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メール内の外部リンクを開く前に、注意喚起が表示されるようになりました
2026年2月12日
いつもYahoo!メールアプリをご利用いただきありがとうございます。
お客様の安心・安全なメール利用を目的として、ブランドアイコン・ブランドカラーに対応されていないメールに含まれる外部リンクを開く前に、注意喚起が表示されるようになりました。
新バージョン(v6.2.2)以上をお使いのお客様に、順次提供いたします。- ブランドアイコン・ブランドカラーとは
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Yahoo!メールではなりすましメール対策として、送信元のドメインを認証する技術である「SPF」「DKIM」「DMARC」を利用しています。
その認証技術を利用し、メール一覧やメール本文にアイコン・色を表示することで、安全性を確認できる仕組みを提供しています。
表示の見方はヘルプページをご覧ください。
対応内容
該当メール内の外部リンクを押した際、ページを開く前に注意喚起を表示します。
これは「迷惑メール」「なりすましメール」の判定をすり抜けるケースへの予防措置です。▼表示例

※上記は架空の例で、実在のドメイン・団体とは無関係です。
目的(背景)
フィッシング詐欺によるID・パスワードの窃取など、お客様を不正なページへ誘導する手口が増加しています。
本対応は、リンクを開く直前に注意喚起を行い、誤って危険なサイトにアクセスするリスクを下げるためのものです。お客様への影響
正規のメールであっても、ブランドアイコン・ブランドカラーに対応されていない場合、注意喚起が表示される場合があります。
安心・安全のための施策です。内容をご理解のうえご利用ください。リンクを開く前に確認していただきたいこと
- アクセス先(URL・ドメイン)が送信者情報(企業名・サービス名・ドメイン)と関連しているか
- 例:送信者が「○○銀行」を名乗っていても、リンク先ドメインが公式と無関係(例:secure-update.●●-point.com など)の場合は開かないでください。
- 送信者の表示名とメールアドレスに関連があるか
- 例:表示名は「Yahoo! JAPAN」でも、アドレスが「abc@notice.●●-mail.net」のように無関係であれば注意が必要です。
注意喚起の画面では、URLのドメインや送信者名/アドレスなど、見るべきポイントにマーカー(黄色)を付けています。
マーカーを参考に、正しいページかどうかを判断してください。▼表示例

※上記は架空の例で、実在のドメイン・団体とは無関係です。
みなさまに愛されるアプリを目指し、引き続き安定性の向上や機能改善に努めてまいります。
今後ともYahoo!メールアプリをどうぞよろしくお願いいたします。